パタパタ君(仮)開発中⑨

スポンサーリンク
スポンサーリンク

2日間の休日のすべての時間を費やし、変更を加えたパタパタ君(仮)の製作に取り組んだ。
かなりハードなスケージュールだった。

まずは本体の原型作りから…

これは粗取りが終わったところです。
凄まじい切り粉の山が出来ています。
しかも溶剤臭が凄いです(泣)

こいつを加工中に、もう片面のNCプログラムをCAMで作成…

加工が終わったら直ぐにもう片面の加工を開始!
丸1日かけて両方完成。

後は夜中にシリコンを流し込んで硬化待ち…

スポンサーリンク



翌日は、ウエイトの鉛用の原型の加工。、
朝からガリガリ削り昼過ぎに加工終了!

鉛用は見えない部分の型なので木で製作しました。
少し毛羽立っているところがあったのでペーパーを軽くかけてから、 すかさずこいつにもシリコンを流し込み硬化待ち…
これは6時間硬化タイプを使ったので夜には硬化しているはずです。

で、その間に今度は金属パーツの削り出しを始める…
まずは、真鍮パーツから。

加工中に1個取れてしまった。
新しい刃物を使ったのに傷んでしまったかもしれない…

時間もないので急いで次の加工に取り掛かることに。
次はウエイトの固定とラインアイとフックアイを兼ねたアルミパーツの加工。

真鍮は、加工中に1つ取れてしまったので今度は加工深さを少し浅くした。
これは無事に加工終了しました。

色々作業している間に夜になり、鉛用の型もあらかた固まったようなので、早速鉛を流し込んでみた。

うんうん…
良い感じに流れたな。

簡単に書いてみたが、実はこの型は少し失敗していて左右で2mm程ずれていた。
慌てて作業していたのでCADで書いたモデルの確認をしっかりしていなかったからだ…
慌てると、ろくなことは無いですね。
結局、修正作業で余計な時間を食ってしまうことになったしね。

いらない部分をカットしたところです。

結構いい感じじゃないですか?
こういうのは別にカッコ良くないのですが、何故かカッコ良く見えてしまいます。
やっぱり金属パーツがあるとメカっぽくていいです(笑)

その他のパーツと一緒に型に取り付けました。

アルミパーツのおかげでウエイトがしっかり中心にあります。
後は、発泡ウレタンを流し込むだけですね。

完成!
中々、良い感じに出来たかな?
真ん中に1本シュッと通ったアルミがたまりませんな。
結構気に入りました。


・・・しかしです。
実は、裏はこんな事にになっていました…

ウエイトが少しはみ出してしまいました。
これも少し手を抜いてしまった結果です。
実は…
ウエイトのいらない部分をカットする時に…

「まあこの位、いっかな。」

と本来切り取る部分を残してしまった結果です。


残念な仕上がりに終わりましたが、何とか2日間突っ走り完成させることが出来ました。

後は、スイムテストなどを行って修正作業もあるかもしれません。
少しでも前のタイプより良くなっているといいな。
たまに悪くなる場合もあるけどね…

スイムテストには、いつ行けるかな…

コメント