自作塗装ブース製作開始!

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注文していたファンと箱が届いたので、いよいよ製作に取り掛かることにします。
初めて作るので上手くいくか分かりませんが、先人の方たちの真似をして作るので大きな失敗は無いと思います。

届いたファンと箱です。



開封しました。
シンプルな構成です。
これの他にカバーも付属していました。



繋げてみるとこんな感じですね。



箱も組み立てました。
本来は正面にとりつくはずのドアを、この様に取り付けて整流版として使用します。



ファンを乗せるとこのようになります。
ほぼファンと同じくらいの大きさです。




ファンと箱の内部とをつなげる為に箱の天板に穴をあけます。
穴はφ200で開けています。
ここで予想外だったは、天板の内部が空洞だったことです…
MDF版の3mm厚を2枚合わせて作られていました。



強度的に少し不安になってきたのでファンを乗っけてみましたが、強度的には問題はなさそうです。
ただ、ファンを回転させた時に振動音などがしないかが心配なところです…



ファンの電源の配線です。
これは、家にあった使わなくなったドライヤーの線を切断して接続しています。



箱の内部には、汚れたらシンナーで拭き掃除出来るようにアルミテープを貼っています。
本当は1枚物のメタルシートを貼りたかったのですが、値段が高いのでアルミテープで済ませました。
アルミなので光が反射して内部が明るくなって気持ちがいいですね!



整流版をセットするための小物パーツを作りました。
これはマジックテープで固定します。
基本的に脱着の可能性があるものは全てマジックテープで固定することにしています。



ストッパーを付けて整流版(ドア)をセットしてみます。
見た目はまだ只のドアですが、後からちゃんとアルミテープを貼りますよー。



ここで試しにファンの電源を入れてみる事に…
これは、ティッシュで吸引力テストをしているところです。
まあまあ、吸っているんではないでしょうかね。
これは、実際に塗装して使ってみないとハッキリはわからないですね。


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フィルターを取り付けるパーツを作ろうと思い、付属のカバーを使おうかと思ったのですが・・・



家にあった金網にしました。
加工が楽だったのと、こっちの方が空気の通るスペースが広く確保できそうだったからです。
皆さんのように焼き網などで作りたかったですが、極力出費は減らすという事で我慢です。



フィルターを取り付ける枠です。



これに、フィルターを取り付けて、マジックテープで天井に取り付けます。



これで一応、ブース本体は完成かな?

本当は、内部に照明も取り付けたりとカッコつけたいところですが、今回は1作目なので極力シンプルな作りにしています。


最後に、この状態でもういちど吸引力テスト!

フィルターを付けたせいかな?
さっきのテストより少し吸引力が落ちている気がする…
まあ、吸い込むのはティッシュではなく塗料のミストなのでこれだけでは判断できないですね。
でも…
ファンの音は想像よりかなり小さかったので、もう少しパワーのあるファンを選んでも良かった気がする。

この辺は暫く使ってみてから物足りなくなったら2作目を作るってことで、今はこれで満足しておきます。

後、残すはダクトの接続ですね。
ここまで来ると、早く塗装してみたくて仕方がないです。
屋外に排出するためのパーツを注文しているので、それが届けばいよいよ完成か?

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