人肌のゲルでシャッドテールを作ってみました

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フロッグは、発泡タイプの人肌のゲルを使って作りました(失敗でしたが…)
今回作ったシャッドテールは、発泡しないタイプの人肌のゲル(硬度0)を使って作りました。

使ってみてどうだったかというと…

うーむ…微妙

って感じでしたね。


なにが微妙化というと、非常に使いにくい!

一番使いにくいのが、硬化時間が24時間と長いこと!
実は、この人肌のゲルでフロッグを作ろうとしたのですが型への流し込みに失敗しました。
失敗したのが分かっているのに硬化時間が24時間なのでそれまで取り出せない…
ここまで硬化時間が長いと失敗した時に時間的ダメージがでかいです。

それと硬化しても、べたつきが凄い…
ほぼ、とりもち状態です。
下の画像のように触るとくっつきます。
べたつくというレベルではないです。

当然、これでは型から取り出せないので表面に粉をまぶしながら取り出していくことになります。
付属品でタルクが、ごく少量入っていましたが足りそうもないので最初からガラスバルーンをまぶしながら取り出しました。
タルクも持っているのですが、細かくてサラッとしているのでガラスバルーンを使いました。


ガラスバルーンをまぶしながら取り出したのがこれ。

一部欠けてしまいましたが、そこそこ綺麗に取り出せました。
粉をまぶしてしまえば手にくっつくことはありません。
サラッとしています。

・・・で
これの感触なのですが、めっちゃ気持ちがいいです!
なんか、いやらしさを感じるくらいに気持ちがいいです(笑)
めっちゃムニュムニュします。
病みつきになりそうな柔らかさですね。
一番近い感触は、雪見だいふくの外側(皮?)ですね。


引っ張るとこんな感じ。

びよーん
と伸びまくります。
まだ伸びそうですが切れると嫌なのでやめました。
柔らかいけど引っ張り強度は高いです。

とりもち状態だった時は、とんでもないものを買ってしまったと思いました。
でも粉をかけて取り出すと気持ちよさを味わえます。
でも上で書いたように硬化時間の長さと、とりもちのベッタリがあるのでやっぱり微妙ですね…

今は、粉をまぶしているのでべたつきが無いですが、水に入れたあとにどうなるか?
またべたつくのか?
これが問題なければ、我慢しなければいけないところもありますが今後も使って色々と作ってみたいですね。


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