ルアー販売開始しました!

新しい技術の習得の必要を感じる・・・

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新作の開発中なのですが、新たな技術をマスターしないとダメかもしれない・・・
潜るタイプのCrazy-HiHiを作る予定なのですが、リップの角度は絶対に可変出来るように作りたいんですよ。
完成したら一応、販売予定で開発しています。(売れんのにとか言わないように…)
ですが、私は潜るタイプはあまり販売したくないんですよ。
根掛かりすると金銭的損害が大きいでしょ。(買ってくれる人が要ればですけど…)

なので・・・
「基本トップで使うけど、必要なら潜らせても使えるよ!」
的なコンセプトで開発したいんですね。
そうなると、どうしてもリップの角度を好きなように変える事ができる構造にしないといけない。

で、色々と考えてこんな感じで設計してみました。

リップの構造は全て真鍮で作る予定です。
樹脂も考えたのですが、恐らく可動部の強度が確保できないだろうとの判断です。

で、頭を悩ませているのがここの部分です。

ここの構造がどうしても切削や曲げ加工では出来そうにありません。
となると、どうしても必要になってくるのが溶接か、ロウ付けの技術ですね。
流石に家で溶接は敷居が高いので、選択肢はロウ付けになるのですが今までやった事がありません。
ですが、これをマスターしない事には完成はありえないので近いうちにチャレンジしてみようと思っています。


ただ、上で紹介したモデルは設計は未完成で問題があります。
恐らくこのまま作ってしまうとリップの角度を固定するためのネジが使用中に緩む可能性が高いです。
水圧や衝撃でリップに負荷が掛かると、リップを固定しているネジが緩む方向に力が加わる為です。
緩むだけならまだいいですが、緩んでネジが外れてしまうとリップも抜け落ちてしまいます。




で、設計変更です。
回転軸の後ろに回り止め構造を追加しています。
これでもダメかもしれませんが、取り敢えずこれで一度作ってみることにします。
いつまでも頭だけで考えていても先に進みません!
失敗しても良いので、取り敢えずテストして確認できるものがないとね!



一応、設計が決まったので製作ですが…
まだロウ付けが上手く出来るか分からないので型作りは後回しにして、ロウ付けの練習用に真鍮パーツの製作から始めます。


ロウ付け・・・
上手く出来るだろうか・・・
はんだ付けはそこそこできるのだけど、そう甘くは無いんだろうな。
まあ、頑張ってみます!!

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