真鍮パーツにめっき

スポンサーリンク
スポンサーリンク

年末年始の休日に使える時間のすべてを費やして行った実験で燃え尽きていました。
しかも、すべて上手くいかなかったので腑抜け状態に陥っていました。

「これではいかん!」

と気持ちを切り替えて作業開始!
とりあえず軽めに真鍮パーツにめっきしました。
(せっかく、めっき工房も買ったしね)

以前、加工していたバイブレーション用の真鍮パーツを引っぱり出してニッケルめっきをしてみます。

全部ニッケルでめっきしました。
一応、バフ掛けしているのでめっき後も光っていますね。
傷だらけやけどね…

真鍮の金色があっという間にシルバーに変化!
めっき工房は、めっき液を塗り込むように使うだけなのでかなり楽にめっき出来ます。

全部シルバーは面白くないので、ニッケルの上に銅をめっきしました。

これはサンポールめっきでやりました。

ちょっと汚くなってしまった…

で、これの上からさらに金めっき!

あれっ!
おかしい…
銅の上に金めっきするとピンクゴールドになるはずなのに、汚い金色になってしまった…
写真では金色にすら見えないな。
元が汚いので汚く見えるのは仕方がないが、とてもピンクゴールドには見えない。
金めっきが厚かったのかな…

気を取り直して今度はニッケルの上に金めっきをしてみました。

うーむ…

元が真鍮で金色だったので最初に戻っただけのように見える。
まあ、真鍮は腐食が激しいので金めっきして改善するならOKかな。


やっぱり金属にめっきするより樹脂(プラスチック)にめっき出来るようになりたい。
出来たら楽しいやろうなー
また頑張ってみるかな…

コメント