自作ワーム・インジェクション(もどき)計画

スポンサーリンク

今までワームを作る時は、ハンドポワードで製作していました。
しかし、せっかくCNCフライスを使っているのだからインジェクションで作ってみる事にします。(もどきですけどね)

ハンドポワードでは1面がどうしても平面になってしまいますが、インジェクションだと形状がある程度自由に出来ます。
自由といっても、もどきなので複雑な形状は無理でしょうが試しに作ってどのくらいの物まで作れるのかの実験も兼ねています。

私が作っているワームはシャッドテールのみ(以前、ストレートワームとクロー系ワームも作りましたが使わないので今は作っていません)
しかし、これだけでは釣り場で飽きてしまうんですよね…
なんとか成功させて色々なワームを使えるようにしないとね。

で、今回作ってみるのがこれです。

グラブっぽいシンプルな形状ですが、初めは簡単な形状からという事と、私はワームはグラブ形状(正確にはグラブの尻尾を1~2cm残してカットした形状)が1番釣れると思っているのでこれに決めました!


今、考えている方法は本体と尻尾を別に作ります。
これは尻尾だけ色を変えたい時にこの方が便利だからです。
インジェクション初挑戦なので尻尾まで充填できる自信がないのもあります(笑)
ただ、尻尾はわざわざインジェクションで作る必要もないので 今まで通りの方法で作ります。

こんな型を作って形状部に流し込んだ後に、重しを乗せて作ります。

本体はこんな型です。

普段シリコン型を作る時は、オス型を作ってからシリコンを流してメス型を作っていますが、今回はレジンキャストで完成の型なので直接メス型を作ります。


溶かしたワームを型に流し込み、素早く棒を押し込んで一気に内部に充填してしまおうという作戦です。

書いていて思ったのですが、この形状だと棒で押し込まなくてもいいような気もする…

まあ、最初はこれで行きましょう。
良さそうなら次はもう少し凝った形状で試せばいいし。
これは、練習用ですかね。

最近、釣りに行く回数が減った気がするが(スイムテストは結構行っている)来年良い思いをする為に、今頑張っておくことにします…

コメント