ミノー製作④

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今日はアイホールの加工です。
これが、結構苦手な作業でしていつも目の位置が左右でズレていました。

ブログなぞやっていなければ、いつも通り気にせず加工します。
ですが今はブログをやっているので、

(少しでも綺麗に仕上げないと…)

ということで、付箋紙をポンチで丸く抜いたやつを貼り付けて左右の目の位置を確認しながら進めます。

アップの画像なのでアルミ貼りの汚さがハッキリわかって恥ずかしいです。



左右の位置が決まったら付箋紙の位置のアルミをポンチでくり抜きました。

きれいに抜けました!
今まで使っていた安物のポンチだと切れ味が悪いのでアルミが汚くなっていたことでしょう。
しかし、今は野中製作所のポンチを使っています。
やっぱり切れ味のいいポンチは気持ちがいいですね。


アルミを抜いただけでは深さが浅いので、見えているバルサの部分を少し掘り込みます。




これはその後、何度かコーティングした画像なのですが、かぶり(白濁)が発生しています。

この時の部屋の湿度は55パーセントでした。
この湿度でかぶりが発生するとかなりつらいです。
このセルロースはこの間買ったギジェットのセルロースです。
ナガシマのセルロースを使っていた時には60半ばでもかぶらなかったんですけどね…

既に何度か使用したのですが何故か必ずかぶります。
多分、ナガシマのセルロースより揮発が早いんでしょうね。
かなり使い勝手が悪いですね。
大容量を買ってしまったのをかなり後悔しています…



何度かコーティングした後にアルミの段差を消す作業です。
分かりやすいように段差付近に黒マジックを塗っています。

黒で塗るとデコボコが分かりやすくなります。


マジックが消えるまでペーパーを掛けて段差を消します。

まだ、段差付近にわずかですがマジックが残っています。
やりすぎても良くないのでもう少しコーティングを繰り返して残った段差もなくします。

しかし・・・
1回で決めたかったな…
時間が足りない…

この後、コーティングしたらやっぱりかぶりが発生しました。
湿度は今日も55%です。
まだ何回かしか使っていないが、ナガシマのセルロースに戻そうかな…
それとも別のを試すか?

・・・

うーん。
悩みます。

そろそろ、塗装とリップをどうするか?も考えておかないといけませんね。

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