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放置していた実験を再開しようかな?

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結構前に灼熱耐久実験というのをやりました。
その中で、UVウレタンとセルロースセメントを混ぜてコーティングを行った事があります。

灼熱耐久テスト・再チャレンジ!
前回の灼熱車内放置テストは全滅…ただ、5個テストしましたが全て同じコーティング(UVウレタン+専用薄め液)でした。今回はコーティングが違うものでテストします。こいつらは、作ってみたもののイマイチ気分が乗らずに放置されていたやつらです。今回...

いくつかのコーティングで試した中、その時は特に問題なく終わったのですがウレタンとラッカーという相性最悪な物を混ぜているという事もあってそれ以上はコーティングに使用したことはありませんでした。
すっかり忘れてしまっていたのですがコメントを頂きまして思い出しました(笑)
で、もう一度UVウレタンとセルロースセメントを混ぜたコーティングを試してみようかな?
という気分になったのでチャレンジしてみる予定です。

一応、言っておきますがこんな変な組み合わせでも何も根拠もなくやけくそでやったわけではないんですよ。
私なりに無理やり仮説を立ててます。

ウレタンとラッカーの相性が悪いのは、ウレタンの耐溶剤性にあります。
ラッカーの上にウレタンを塗ると溶剤が下地のラッカーを溶かします。
上に塗られたウレタンは硬化すると耐溶剤性のある膜になります。
これでは溶かされたラッカーの溶剤が外に抜ける事が出来ません。
このせいでトラブルが発生しますよね。



そこで私は無い頭を絞って考えたわけですよ!

「ウレタンが膜になってなければいいんじゃねーか?」

で、考えたイメージがこれ!

「ぐちゃぐちゃに混ぜてしまえば膜もくそもあるか!!」
「別々にコーティングするから膜が出来るんだ!」
「一つになってしまえ」
と、やけくそになりました(やっぱりやけくそか)
でも一応根拠(ただの仮説)を持ったやけくそですよ!

まあ、こんなデタラメな考え方ですので、ぼとぼちとにはなると思いますが実験を続けてみようかなと思っています。



コメント

  1. 結果を楽しみにしております。
    僕も現在、ラッカーの上に水性ウレタンニスを塗ってラッカーを保護する層を作り、その上からUVウレタンを塗る実験をしております。
    専用薄め液と1対1希釈でもキチンと硬化はしましたが、耐熱性の実験などはまだやっておりません。

    真夏のダッシュボードは60度まで上がると言うことなので、スチームコンベクションを使って湿度有りの状態と無しの状態の2種類でそれぞれ試してみようと思います。
    また結果は報告しに来ますね。

    • サイズさん
      こんにちは
      サイズさんも色々と頑張っていますねー(^^)

      私の方はちょっと緊急で解決しなければいけない事が発生したので、暫くは何も出来ないかもしれません。
      ブログも暫く更新出来ないかも…

      サイズさんの結果報告、楽しみに待っています。