メッキテスト用クランクの準備

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メッキの劣化具合の比較のためにクランクベイトで使っている真鍮プレートにメッキしました。
亜鉛のみでメッキしたものと錫の上にニッケルをメッキしたもので比較します。

左のが亜鉛のみで右のやつが錫+ニッケルです。
メッキ後の仕上がりは亜鉛の方がシルバーって感じでスズ+ニッケルの方は亜鉛より少し黒っぽくなっています。




クランクに装着!

これで暫く手入れもせずに使いっぱなしにしてみて、どちらの方が劣化しやすいかを見てみたいと思います。
結果が良かった方を私のメッキの標準仕様にしたいと思います。

一応、この2種類から決めるつもりですがひょっとすると【めっき工房】を使ってニッケルメッキのみのタイプも試してみるかもしれません。
ただ、これは以前やった事があるのですが、クロスを使って磨いた時に直ぐに下地の真鍮が出てきてしまいました。
なので、次にメッキする時はじっくり時間をかけてやってみようかなと思います。
でも、サンポールメッキみたいに漬け込んでおけばいいのではなくて、手に道具をもってゴシゴシとこすってメッキするので手が空かない時間が増えてしまいます。
しかも、1個ずつしか出来ないし…
ちょっと手間が掛かり過ぎるかな。

サンポールでのニッケルメッキが上手く出来れば一番良かったんですけどね…



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