バフな1日

スポンサーリンク

今日は、ずっとCrazy-HiHi用の金属パーツ製作やってました。

フライスでの削り出しは、ずいぶん前にに終わていたのですがペーパ掛けとバフ仕上げが残っていたのでそれを片付けてしまおうと決意!
地獄の作業の始まりです!!
ヤスリとペーパーを使ってバリ取りしたものを滑らかにするためにバフ掛けしていきます。


いつもは、このDREMEL3000を使ってバフを掛けていましたが、今回はパーツの数も多いのでこれではちょっとしんどい…



そこで今回こいつを購入!
Φ150のフェルトバフです。

これが近所のホームセンターを何件か回ってみたのですが、何故かどこにも置いていなくて(Φ75の小さなやつはあった)結局ネットで購入しました。



これを両頭グラインダに装着。
「うーん・・・」
「カバーがめっちゃ邪魔そうや!」



邪魔なものは取っ払ってしまえ!
ってことでカバーを外して再度装着です。

なんか、カッコ悪いな…
まあ、これで邪魔なものもなく使いやすくなるだろう。


早速、治具にパーツをセットして作業開始です!




バフ完了!
ペーパー目がありますが、これは滑らかにするのが目的のバフで、装飾目的ではないのでOKです。



その後、バフを掛けまくってなんとかアルミのパーツは終了です。
実は、右のジョイントパーツの方が1個吹っ飛んで行ってしまい行方不明になってしまいました(泣)
二個一組なのに11個(奇数)になってしまいました…

なんとか無事にでは無かったですが完了です。
といいたいところですが、これは厚み側のバフが終わっただけで側面はまだなんですよねー
側面の細かい形状の所はこれでバフは無理なので、いつもの DREMEL3000 で仕上げます。
で最後に洗浄して金属パーツ終了!

と、いいたいところですがまだ真鍮パーツも残ってるんですよねー
でも、しばらくはやりたくないかな。
同じ作業を延々と繰り返すのは、私の精神にダメージを与えてしまうようです。

アルミパーツはまだプレスと曲げ加工も残っているし…
しんどいですね…

コメント